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ネーム開発/メッセージ開発

戦略的ブランド名を開発します。
また、ブランドの在るべき姿を
メッセージとして言語化します。

ネーム開発・ブランドメッセージ開発

ネーム開発の一番の難しさは、プロジェクト関係者の意思・意見をまとめながら、一つのコトバへと集約していくアプローチにあると言っても過言ではありません。

私たちは、様々な意思・意見を反映する綿密なプロセスによって、クオリティの高いブランドネーム/ブランドメッセージを開発します。


ネーム開発フロー

アプローチ例

ネーム開発のステップ
ブランディングステップ1


インタビュー/ブランド戦略の立案
開発対象の特徴、顧客、競争環境などについて、インタビュー形式のヒアリングを実施します。その上で、開発対象(=将来のブランド)の顧客や特徴、顧客ベネフィットなどを「ブランドバリューラダー」にまとめ、ブランドの約束を可視化します。

ブランドの約束(ブランドバリューラダー)
ブランディングステップ2


開発の方向軸の決定
ブランドの約束(ブランドバリューラダー)をもとに、「ネーム開発の方向軸」と「ネーム開発の基本方針」を立案します。

ネーム開発の方向軸 ネーム開発の開発方針
ブランディングステップ3


ネーム開発
開発の方向軸と開発方針を前提にしながら、ブランドの約束に則ったネームを複数案(30案〜100案 ※プロジェクトの規模による)提案します。なお提案時にドメインチェック(※URLの登録状況)とネイティブチェック(※英語)の状況も併せて報告します。

ネーム開発表
ブランディングステップ4


絞り込み
プロジェクトメンバーの投票により候補を5〜10案程度に絞り込みます。更に候補を絞り込むために、リーガルチェック(※商標調査)を実施します。

ブランディングステップ5


決定
リーガルチェックの結果を踏まえて2〜3案まで絞り込み、その中から意思決定者(役員など)によって最終案が決定されます。

プロジェクトの詳細を見る

ケースと費用

海外ブランドの日本市場への導入
吸収合併後の事業ブランド課題の解決
上場に向けた新・企業ブランドづくり
社長交代を機とした企業哲学の継承
事業ブランドのテコ入れ
 

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