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ブランディング事例8Branding Case 8

ビジュアルイメージの統一による
企業ブランドの確立

クライアント

株式会社寺岡精工 様

プロジェクトの背景

世界第2位の計量器・POSシステムメーカーである(株)寺岡精工。業界のトップランナーである同社は、事業の合理化と活性化を目指してビジネスユニット制を導入することで大きな成果を収めています。しかしビジネスユニット制の導入によって、ある課題が生じた時期がありました。

その課題とは「企業イメージの分散」です。

各ビジネスユニットが独自の商品カタログを制作するようになったため、企業イメージがバラバラに分散していたのです。そしてそのことが、強い企業ブランドを確立する阻害要因となっていました。

ブランディング・ソリューション

私たちが提案したのは、デザイン統一フォーマットによるエモーショナル・ブランディングです。

各ビジネスユニットの個性を活かしつつ、企業全体のビジュアルイメージを戦略的に統一することで、企業ブランドの確立を目指したのです。

かつての課題を解決した同社。各ビジネスユニットが制作する現在の商品カタログは、個々の商品の魅力だけでなく、企業ブランド全体の存在価値を力強くアピールしています。

実施サービスメニュー

企業のブランディング(CI)
アイテム・ツール類のデザイン(VI)

プロジェクト期間

約4ヶ月間

プロジェクト費用

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